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本当に欲しいかどうかよくわからない物。でも、送料も無料の完全無料で手に入るとしたら、あなたはどうしますか?
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本当に欲しいかどうかよくわからない物。でも、送料も無料の完全無料で手に入るとしたら、あなたはどうしますか?
今年は一度だけ海に行ってきた。本当は毎年もっと何回も行くんだけど。今回は今年海に行った時の事件についてお話しましょう。ところであなたは「死ぬかも」と思ったことはありますか?おそらくないでしょう。でも私はあります。結構ディープなネタなんで、そういうの苦手な方は、上の「戻る」のボタンをポチッとな。
その日は友人と9人(だったかな?)で新潟の海に遊びに行った。どこの海岸という目的もなかったので、すぐに見つけたあやしい海岸で泳ぐことにした。時期のわりには空いていて、なかなか楽しめそうな場所だった。新潟の海は、波がとっても静かな印象があったけど、その日の海は少し荒れていた。波は高いほど楽しいという考えを持っていた私には、数時間後自分の身にあんなことが起こるなんて、予想できるはずなどなかった……。
波が高かったので、シャチ(浮き輪みたいに空気入れるやつ)で波乗りが面白いように決まった。友達におだてられ、つい調子に乗ってしまい、派手な波乗りを続けた。もう帰ろうかというころ、これが最後と決めて、シャチと共に海に入った。とりあえず波が高いところまで行こうと思い、シャチに乗ったまま沖の方へ向かったのだが、気が付くと波がかぶさって来る地点を越えてしまっていた。一瞬のことだった。
やばいと思い、とりあえず浜辺の方に戻ろうとバタ足を始めたが、全く進んでいる気がしない。波がすごいのだ。海の下の砂を蹴って進もうと思い、シャチから降りた。次の瞬間、頭の中が真っ白になった。なんと全く足がつかないのだ。勢いをつけて、思いっきり沈んでみたが、やはり足はつかない。この時点で、最低でも2mの深さがあることが予想された。
冷静に考えるために、とりあえずシャチの上に戻ることにした。しかし予想外にそれは困難だった。足が底につかないため、勢いをつけて上ることができない。よって、腕の力だけでシャチに乗らなければならないのだ。しかもあまり力を入れすぎると、シャチは転がってしまって、自分も落とされるのだ。よく覚えていないが、1分ぐらい格闘しただろうか。水も飲んだ。その末、乗ることは不可能と判断した。
シャチを片手に、かろうじて浮いていることはできる。これはもう、助けを呼ぶしかないと思った。辺りを見渡すと、20mぐらい離れたところに、友人のH君(べつに助平という意味ではない)が浮き輪で浮いていた。
「Hく~ん!」
手を振りながら必死で叫んだ。しかしH君は、にっこり微笑んで、手を振り返した。だめだ……。
残りHPも50ぐらいになっていた。確実にベホイミをかけておきたい場面だ。このままでは溺れてしまう……。もう、シャチに乗るしかないと思った。もう必死でシャチに食らいついた。シャチには、腕というか、ヒレというか、とにかくつかめる部分があるのを発見した。(腕と呼ぶことにしよう)それを思い切り握り締め、なんとかシャチに戻ることができた。しかし、シャチの腕を握り締めたのがいけなかった。
ホッとして、冷静に考え始めたのもつかの間、次の悲劇が襲ってきた。シューーー……!おい!シューって!?まさかとは思ったが、そのまさかだ。誰かにこの話をしたとき、「まんがみたいだ」と言われたが、本当にまんがだけにしてほしいものだ。シャチの腕の部分のつなぎ目が切れてしまい、一気に空気が抜けた。不幸中の幸い、シャチには予備用の空気層が残っていて、かろうじて命綱の役割は果たしていた。しかし残りHPは20。パラメータ表示の文字も黄色になっている。正直言って、死の予感がした。「まだ死にたくない」とまで思った。
もう救助に来てもらうしかないと思い、今度は砂浜にいたM君に助けを呼んだ。M君は気付いてくれたらしいかったが、なんかよくわからなかったらしく、特に動きはなかった。もう自力で戻るしかないと思った。残りのすべての力を使い果たし、浜辺に向かうしかないと思った。
ここで大きな決断が迫られた。それはここでシャチを捨てて泳ぐか、シャチを持って泳ぐかである。すでにシャチは、小さなビーチボールぐらいの浮力しか持たない。シャチを捨てれば、普通にクロールできるので、速く進むことができるだろう。しかし途中で力尽きた場合は、その時点でゲームオーバーだろう。シャチを持って泳げば、速さは半減するけど、途中で力尽きても、シャチにつかまって、体力の回復を待つことができるかも知れない。私は後者を選んだ。その選択によって、生死が分かれるかも知れない。もちろんどちらも正解(生)の場合もあるし、どちらも不正解(死)の場合もある。あの状況では、後者を選ぶのが人間の心理というものであろうか。
必死に泳いだ。しかし、泳いでも泳いでも景色が変わらない。それでも一心不乱に泳いだ。というかもがいた。ついにHPが0になった。ドラクエでいえば死を意味するが、ここではFFの戦闘不能のことを意味する。私の体は、泳ぐのを停止した。どうにかシャチにしがみついて、体力を回復させようとした。その時だった。
「助かった……」
おそらく10mも泳いでないと思うが、なんと足がついたのだ……。やっと恐怖から開放されたのだ。まあ、5~10分ぐらいの恐怖だったと思うけど。大地の感触が、懐かしく、頼もしく感じたものだ。わしゃ、もう海に行けないかも……。
結論:ビールを飲んだら海に入るな!海に入るならビールを飲むな!
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実は、これを境に、海恐怖症になってしまいました。これ以来、海で泳ぐということを、全くしていません(><)
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検索エンジンに登録したら、検索に引っかかるようにしなければいけません。
そのためには、色々技もあるのですが、大前提として、ブログに記事がなければいけません。
とにかく決めたテーマに沿って、ホームページを大きくしまくりましょう。最低50ページです。50ページ出来るまで、ひたすらホームページを更新するのです。大きければ大きいほどいいです。多少質が悪くても、大きくしましょう。(質が悪いところについては、後で必ず修正する)
内容がないと、アクセスアップもくそもありません(><)
そのとき、ブログなら何も考えなくてもいいのですが、必ずトップへリンクを貼ることにしましょう。ただし、後で理由はわかります(後で記事を掲載予定)が、こんな風にリンクを貼りましょう。
悪い例
トップへ戻る
まあ、検索エンジン対策です。後で直すのは大変なので、とにかくこのように作りましょう。
本当に欲しいかどうかよくわからない物。でも、送料も無料の完全無料で手に入るとしたら、あなたはどうしますか?
世の中には不思議なものがたくさんある。中でも私が不思議に思っているものをいくつか書いてみようかね。七不思議って書いたけど、とりあえず5つほど。
ヘリコプター
飛行機ってどうして飛べるんだろ?あんな重たい鉄の塊が。でもべつに不思議ではない。音速を超えるようなスピードを出せば、とんでもない空気抵抗が働く。その空気抵抗を、機体が持ち上がるように利用しているだけだ。しかし、ヘリコプターはどうだろ?おそらくプロペラを回して、下方向に風を送り、機体を浮かせているようだ。しかしあんな貧弱(機体に対してね)なプロペラで風を起こして、本当に浮くのだろうか?どう考えても無理なような気がしてねぇ。
レコード
CDの仕組みはわかる。CDのデータ面にはでこぼこがあって、レーザーを当てて、そのはね返り方をしらべる。それがデータになっていて、データどおりの波形をスピーカーから出す。べつになんてことはない。しかしレコードはどうだ?あんなプラスチックに針を当てて、あんな音が出るもんか!全く不思議だ。まあ出るものは仕方がないが、そんなことをやろうとしたエジソンに乾杯だね。
干物
干物って、魚とかを何日も日に当てて作るよね?普通腐るやん。
ミシン
これは文章では説明しにくい。ミシンで縫うと、糸の部分のみの断面図は ∞∞∞∞∞∞ ってなってるんだよね?いったいどうやってるんだ?針が糸をすり抜けてるのか?それとも針は宙に浮いているのか?
1円玉
当たり前だが、1円玉って、1円の価値だよね。でも「アルミ」として考えると、2円ちょっとの価値があるんだって。馬鹿だよね?なんでこんなもの作ったんだろ?買い物とかでも10円単位で四捨五入すれば、べつに1円玉なんて要らないよね。トラブルなんておきないよね?まあ、どうでもよいか。
結論:不思議に思ったら、ちゃんと調べて解決しよう。
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のべっち的七不思議は、眠いのを我慢して書いたので、言いたいことがよく伝わっていないようだ。というわけで、なぜ不思議なのかを詳しく説明しよう。
ヘリコプター
>しかしあんな貧弱(機体に対してね)なプロペラで風を起こして、本当に浮くのだろうか?
まあ、実際に飛んでいるので仕方がない。しかし疑問は他のところにもある。ドラマとか見ていると、人が立っているところの近くに、ヘリコプターが着陸したり、そこから離陸したりする場面がよくある。まさにあれが不思議なのだ!ヘリコプターを浮かせるほどの風を作っているのに、なぜ人は飛ばされないのだ??言い換えれば、ヘリコプターは吹き飛ばされているのに、なぜ人は吹き飛ばされないのだ???頼む!誰か説明してくれ~。
レコード
>あんなプラスチックに針を当てて、あんな音が出るもんか!
まあ、実際に音が出るので仕方がない。でもよく考えてみよう。レコードに針をこすりつけて音を出す。言ってみれば、立派な楽器である。ただし自動演奏ではあるが……。バイオリンは、いい音を出すために立派な素材が使われていて、大変高価だ。ピアノだって、ギターだってそうだ。しかしそれらと同じ音を、レコードと針を使って、再現できるのだ!んなこと許されるのか?
あー、疲れた。
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今回は、後にも先にも、最もどうでもよい話である。どうでもよいねすとである。あとでもんくを言いそうな人は、読まないことをお勧めしよう。それから、お父さん、お母さん見てる?見てたら(いや、見るはずはない)、この先を読まないでね。
では本題へ。
父は極端な暑がりである。母は極端な寒がりである。私は暑さにも寒さにも耐えられる人間である。まあ私のことはどうでもよい。こんな父と母は同じ部屋で寝ている。夏になると、寝る時、当然父はクーラーをつける。すると母は寒いともんくを言い始める。そして勝手にクーラーを消す。これがいつものパターンである。
ある日母が寝ているすきに、父がクーラーをつけた。最強で。しばらくして母が、あまりの寒さで目を覚ました。ぶちきれた母は、強い口調でこう言った。
「なんでクーラーつけるん?今日はちっとも寒くないがね~。」
すると父はさらに強い口調で反発した。
「さみーよー!!!」
会話はとなりのとなりの部屋にいた私の耳にも届いた。3秒後、私と父と母に、大爆笑の嵐が上陸した。
はい。意味のわからない人はもう一度読んでみよう。まあ、読む価値ないけど。
結論:もんくぐらいは、ちっとは考えてから言おう。
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うちは犬を飼っている。昔、妹が拾ってきた、まぎれもない雑種の犬だ。体は真っ白(いつも汚れているので、薄い肌色)で、耳の周りから顔にかけて茶色だ。まあどうでもよい。
妹が根性と粘りで親の反対を押し切って、結局飼うことになった。で、動物を飼うとき、まず名前を付けるのが普通である。拾ってきた時はまだ赤ん坊で、「ク~ン」と鳴いていたことから、妹は「クン」というとんでもない名前を付けようとした。しかし、家族全員で猛反対。正確には忘れてしまったが、母は「ゴン三郎」とかいう、なにやら古い時代の男らしい名前を提案した。妹以外全員、母に賛成していた。しかし何がどうなったことやら、いつのまにか「クン」という名前になっていた。友達に犬の名前を教えるのが恥ずかしかったね…。
数年後、クンに予期せぬ大事件が起きた。なんとクンの寝ているところが血まみれになっていたのだ!しかも大事な所付近から。これは大変!たぶん膀胱炎だ!急いで母の知り合いの動物病院に連れて行った。
深刻な家族の顔をよそに、病院の先生は大爆笑!「これはあの日だよ!」 ……なに!!こいつはオスではなかったのか!先生は引き続き大爆笑。その時家族全員は思っていた。ゴン三郎って名前付けなくて本当によかったと。
なぜか動物はすべてオスだと思ってしまう…。ある友人も犬をオスだと思い込んで飼っていたが、ひどいことに、ある日犬小屋を覗いたら、子犬がいっぱい生まれていたらしい(実話)。ダビスタでも「こいつは期待のダービー馬」とか思って、「ウルトラトニー」とか名前を付けて、藤枝厩舎にお任せしていると、「なんで阪神牝馬3歳ステークスに出るねん?」ってことがよくある。
というわけで、クン牝9歳ぐらいは、今も元気で生きています。それにしても、避妊手術もしていないのに、一度も子犬を産まなかったのはエライ!ちなみにもう産めない年齢らしい。
結論:名前を付ける前に、必ず性別を確認しましょう。
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懐かしいですな、もうこれを書いてから6年以上も経ってしまいました。実はクンちゃん、3年ほど前に亡くなりました。犬のガンともいえるヒラリアにかかってしまって...。もっと遊んであげればよかったな~(TT)