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本当に欲しいかどうかよくわからない物。でも、送料も無料の完全無料で手に入るとしたら、あなたはどうしますか?

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誰と話していたかは忘れてしまったが、「人間のCPUクロックってどんなもんかね?」という話になった。今のCPUのクロックは数百メガヘルツ(数億ヘルツ)で、例えば足し算なんかは1秒に1000万回ぐらい(正確にはわからないけど)するわけだから、「人間なんて1ペソヘルツぐらいじゃない」「あはははは、バカだいね」っていう結論になって終わってしまった。人間なんて足し算するのに、例えば4桁足す4桁ぐらいでも、式書いて、計算して、10秒かかるから。でも本当にそうなのでしょうか?

例えば紙に、

1357+9876

って書いてあったとしましょう。そして10秒後に11233と答えが出たとしましょう。しかしコンピュータに本当に10秒で答えが出せるのでしょうか?そんなの「0.00…1秒で出るよ」と思っている人、ブッブー!そんなに早く計算できるのは、人間が電卓のアプリケーションに「1357+9876=」と入力したからである。それは反則である。

この場合の人間がやったことと同じことをコンピュータにやらせるとしたら、まず「1357+9876」という文字(画像)をカメラで入力して、文字として認識させなければならない。人間は紙に書かれた文字を見て、足し算の計算問題であるのを理解することはたやすいことであるが、コンピュータはそうはいかない。コンピュータが計算するのはそれからである。

私は学校で画像から楕円を見つける研究を行っているが、楕円を1つ見つけるのに1分程度かかる。「見つかりませんでした」という結果を返すことさえある。つまり、「1357+9876」という式であるということをコンピュータが理解できるかどうかもわからないし、理解できたとしても何分かかるかわからない。ということで、人間のCPUクロックはコンピュータ以上であると言ってもおかしくない。まあその他メモリとかも比較しないとなんとも言えないが。

一応言っておくが、世の中に文字を一瞬にして読み取る機械はある。例えばスキャナを買うとそういうソフトが付いてくるし、実際に郵便の関係で使われていたりする。しかしあれらは文字を読み取るという前提で作られていて、人間の目と脳は、文字に限らずあらゆるものを判別する。というわけで、そういう機械を対象にしてはいけない。さらにいうならば、そういう機械は文字を正しく認識する確率はかなり低いらしい。

結論: とりあえず人間のクロックは100GHz程度ということにしておこう。

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は~。急がしッス。すげ~急がしッス。というわけで久々の小話です。それにしてもしょうもないタイトルをつけてしまったなぁ……。

いよいよスノボシーズンですね!というわけで、今回は私のお気に入りのゲレンデ、ベスト3+αを紹介したいと思います。これは私の独断と偏見たっぷりなので、あまりあてにしないで下さい。

第3位 尾瀬戸倉

まず欠点から言いますと、遠い遠い。しかも狭い狭い。でもなんでここが3位なのでしょう?

好きなところはコース全体の雰囲気である。ボードのメッカと呼ばれるだけあって、上手な人が集まっている。また、ゲレンデの一番目立つところにハーフパイプがあったりして、他とは違う空気を感じる。また小さいハーフパイプも設置されていて、練習にはもってこいである。コースの所々にジャンプ台やクオーターパイプがあったりして、とにかくボーダーに楽しんでもらいたいという、うれしい気配りがいっぱいだ。

ただ、スキーヤーの方はつまらないでしょう。間違いなく。楽しむなら手前の岩鞍へどうぞ。

第2位 オグナほたか

去年偶然(?)発見!適当に行ってしまったら結構よかった。リフト券安いし、空いてるし、ボードにとってはコースも楽しいし。ただちょっと遠いかな。戸倉より少しだけ手前って感じ。

リフト並ばないというのがホントうれしい。コースもそれなりに楽しめるし、ジャンプ台もあるし。ただ初心者にとってはややきついかもしれない。一番楽しいコースがあるリフトに乗ると、どこを通っても必ず急斜面があるから。

第1位 苗場

苗場は凄いッス。とにかくコースが多彩で、何回行っても飽きないッス。最長滑走距離は4000mで、まあ長い方かなという感じだけど、コース28本はケタ外れ。また大人気なため凄い数のスキーヤー、ボーダーがいるけど、リフトの機動力もケタ外れなので、それほどリフトで待たされることもない。プリンスホテル前のゴンドラで一度上まで行ってしまえば、長~いこと滑ってられるし、上のリフトなら待ち時間ないしで、楽しみ方は自由自在。

ただ最大の欠点は、標高が高いこともあって、悪天候のためゴンドラが動かないことがしばしばあることだ。こうなるとやる気がなくなってしまう。あと、遠い……。凄く遠い……。高速道路使えない……。でも道はそれほど混まないので、戸倉よりも早く行けるのかな?

まあ結論を言うと、苗場は泊まりでGOだね。なんとなく都会的な雰囲気が漂っていて、とっても好きだね。安くて質のよいペンションが揃ってるし。

番外編(1) 川場

最近ボードもOKになりました。ここの最大の利点は「近さ」。沼田インターから20~30分ぐらい。近いところでは、ダントツのナンバーワンだね。ここで食べたステーキサンドはおいしかった!ただ、あの店、人が並びすぎ……。リフトはそれほど待たずに乗れるのに。

番外編(2) 神立

新潟だけど、湯沢インターすぐのところにあるので、高速が空いていればホントに早く着く。前橋から1時間ぐらい。コースはそれほど広くなくて、長くもないけど、なんか好き。リフトに対してコースが「く」の字になっているので、リフトの長さの2倍ぐらいのコースの長さがある。その「く」の字は初級者コースだけど、「く」の字にショートカットを作るように上級者コースがある。よって、初級者も上級者もスタートとゴールが一緒というのがいい。(←難しい文章が続いたなぁ。)あと「スーパーオリオン」と言って、傾斜45度のコースがある。上から見ると、80度ぐらいに感る。下から見ると、「壁?」って感る。

結論:結論って……思いつかない……。まあ花*花の髪が短い方の人はステキである。(声が)


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突然の地獄 (2000.11.26)

私が富士山に登ったときのお話です。ちょっと長くなりそうですので、3回に分けてお話します。第1回目は富士山ってどんな所なのかをお伝えしたいと思います。たぶん面白くはありませんが、富士山に登ったことのない人は、「なるほどな」と思うと思います。

ある夏のこと、Gさん(←べつに年くってるわけではない)、H君(←特にスケベというわけではない)、T君(←思いつかない)、U君(←馬)、私の5人で富士山に登るという計画を立てた。高校時代山岳部であったU君をリーダーとして、それなりにいろいろと計画を立てた。そういうものは、けっこう準備が楽しかったりする。登山靴を買って、リュックを買って、何を思ったかウィンドブレーカーの変わりに安いカッパを買って……。まあ準備は万全であった。そのときはそう思った。

当日はリーダーUの運転するチェイサーに5人乗って、富士山の5合目まで行った。そこで気合を入れて、早速登山を開始した。そのときすでに、私のイメージする富士山に対して、気にくわない点があった。まず、人が多すぎることである。駐車場に車を停めるのにも一苦労したほどだ。ほとんど人気のない山を5人で登りたかったが、これではほとんど遠足である。歩け歩け運動(←何だそりゃ?)みたいである。だって、登山道が行列になってる感じなんだよ。あともう1つは、暑いということ。富士山なのに暑いんだよ!防寒のセーターとかも持ってきちゃったんだよ!

「けっこうちょろいもんだな」とか思いながら登りつづけた。Tシャツ一枚に汗びっしょりかきながら。でも景色は一級品。雲海というものを始めて見た。写真撮ったりもしたけど、なんかH君のすばらしい写真が撮れたんだよね。あれはけっこう伝説だ。ここに載せたいぐらいだ。 ただし下の眺めが一級品ではあるものの、富士山自体は木もないし、荒地という感じで、ちっともきれいじゃないけれど。

しばらく歩くと、やっぱり疲れてきた。7合目あたりだろうか。確かにまわりを見ると、みんな引き返し始めたのか、人は少なくなってきている。疲れて休んでいる人がけっこう目に付く。でも元気よく歩きつづけるおじいさんとかがいっぱいいるんだよな。あれがなんかムカツク。予定としては山小屋で一泊して、頂上で日の出を拝むはずだった。私も含めみんなに疲れが見え始めていたが、もう少し頑張って歩いて、8合目の山小屋で1泊することになった。

日も傾き始めてきた。そのころからだろうか、私たちが思わぬ異変に気付き始めたのは……。

私はなにやら体がだるく、頭痛も感じ始めてきた。それをみんなに伝えると、みんなも症状は軽いものの、私と同じような状態になっていた。ま、まさか、酸素が……。そう、我々は未知の病気、高山病にかかり始めていたのだ。

しかしこれは、これから始まる地獄の序章にすぎなかった。つづく……。

結論: 富士山では酸素ボンベが売っている。あれを使うと、すーっと頭が痛いのが取れる。キアリーみたいである。ただし効果はわずか30秒。

空翔ける弁当 (2000.11.29)

富士山の話の続きです。今回はちょっと長めですが、とりあえず最後まで読んでやってください。

高山病にかかると、ドラクエで言えば毒状態である。歩けば体力減るし、休んでいても体力が減る。(←ドラクエは休んでいれば減らないが)例えば風邪でだるいときは動きたくないが、今は本当にだるいのに歩かなければならない。それでもなんとか8合目の山小屋までたどり着いた。

その山小屋は想像を絶するぐらいひどいところで、簡単に言ってしまえば広い屋根裏部屋に布団が敷き詰めてあって、そこに何十人もの人が寝る感じ。一人あたりのスペースは、布団一枚の縦半分ほどである。しかも7000円!普段なら「味があっていいな」と思うかも知れないが、高山病状態の私にとっては、息苦しくて泣きたいぐらいだった。家が恋しくなった。

お腹は空いているはずなのに、ご飯はのどを通らないし、無理やり食べたら吐き気がくるし。実際に吐くために便所に駆け込んだ。あまりの臭さに、入った瞬間に吐いた。後処理をしようとしたが、なんと水が流れない。富士山では水は貴重であるので、もともと流れないようにできているのだ。水の変わりに少量の泡が出てきた。んなもんで流れるかっちゅーの!仕方ないのでほっといた。

すっかり夜になった。「なんかすずしくなってきたな」とは思ってはいたが、そのころには耐えられないほどの寒さになっていた。昼間はTシャツ1枚でいられるぐらい暑かったのに、何でこんなに寒いの?富士山に来る前はこの寒さは想像していたが、登っている間は夢にも思わなかった寒さだ。はっきり言って、来る前の想像をはるかに越えるものだった。寒い、だるい、きもち悪い、頭痛い……。泣きたかった。

日の出を見るのが目的だったので、朝(?)2時に起きて、暗闇の中、登山を続けることになっていた。2時の寒さは半端ではなかった。気温2度。「たいしたことないじゃん」と思うかも知れないが、今は夏である。ある程度の装備はしているものの、真冬の装備ではない。ほとんど寝てない、寒い、だるい、きもち悪い、頭痛い……。帰りたかった。

体調はいつもの10%。それでも登り始めた。山小屋を出るときに、弁当を受け取った。この弁当こそが今回の主人公である。そして1時間半ほどで9合目にたどり着いた。みんな体力の限界である。しかも下山する体力も残しておかなければならない。誰もが「これまでか……」と思っていた。

とりあえず9合目の休憩所で休むことにした。とりあえずおでんを食べて、温かいものを飲んで。暗い、風が強い、寒い、だるい……、あれ?そういえば少し体力が回復しているような……。おでんもおいしく食べられたし、スープもおいしかったし……。今思えば、本当においしかった。私はなぜか実際に体力が回復し始めていた。うすい空気に体が慣れてきて、高山病が治り始めていたのかも知れない。

ここでGさんに悲劇が起きた。なんと目にゴミが入ってはずしたコンタクトが、風で飛ばされてしまったのだ。あんな強風の中、屋外でコンタクトをはずすのはアホである。

Gさん「さ、3万円が~!」

長いこと休みすぎてしまった。それでも山頂を目指すことにした。しかし残念なことに、ここで1人脱落者が出てしまった。なんとリーダーである元山岳部のU君だ。バツとして、彼にはもう一度富士山に登ってもらおう。

なんとしても頂上で日の出を見たかったが、頂上に向かう途中、日は昇り始めてしまった。少し悔しかったが、それでも感動の方が大きかった。雲海、大きな太陽、くっきりと映る山の影。言葉で景色のすばらしさを伝えるのは難しいねぇ。

日は昇ってしまったが、とりあえず頂上を目指した。そして頂上に着くと同時に弁当を食べる場所を探した。風よけになる岩の陰に座り、弁当を開けた。

「大きな仕事をやりとげた満足感の中食べる弁当は美味いんだろな」

そして弁当の一口目を食べようとしたその瞬間、思わぬ突風が吹いた。そして私の弁当は、この話のサブタイトルになった……。弁当はなくなったが、下山という任務は残った。つづく。

結論: 富士山は物価が高すぎ。山小屋7000円、おでん1000円。さらに自動販売機で売っているジュースは350円である。

帰れない (2000.12.02)

今週は小話強化週間。そしてこの小話が強化週間最終日。今日中に仕上げてアップしなければ私の負けである。いま午後11時15分。あと45分しかない。45分で書いてアップするぞ。

というわけで富士山の話の続きです。リーダーを残して山頂に到着した我々だが、これから下山という過酷な任務が残されている。というわけで今回も長ったらしい話が続くのかなという予感が漂っているが、まあそんなことはない。なぜなら、下山というのは、以外に楽なもので、何事もなく車を停めた5合目までたどり着いてしまった。

早っ!(時間がないから手抜き?)

8合目あたりに来た時には、すでにみんな高山病は治っているし、下りということもあって体力はあまり使わない。実際には下りは勝手に小走りになってしまったりするので、足への負担は上りより大きいかも知れない。しかしかかる時間が圧倒的に上りより少ないので、疲れるまもなく、本当に何事もなく着いてしまったのだ。

しかし今までの疲れと寝不足はたまっている。とにかく早く帰ってお家の布団で眠りたかった。速攻で車に乗り込んで、さあ出発というときに、事件は起こった。

もと山岳部のくせに1人山頂にたどり着けなかったリーダーU「や、やべー。エンジンがかからねー」

一同「……」

まあこれまで何事もなかったのは、これのせいだった!バッテリーが切れていた。どうやら来る時に、トンネルでスモールライトを付けて消し忘れたらしいとのこと。まったくもう。

よし!まだ11時30分!なんとかアップ間に合いそうだな。というわけで、一週間連続小話アップ、何とか成功しました。やったー!

結論: 「今回の話はつまらなかったなー」って言うな!


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おいなりさん (2000.08.15)

さあ、ぺっちさんのコンビニ奮闘記シリーズが始まりました!ぺっちさんは、私「べっち」の親友であり、現在某コンビニでアルバイトをしています。このシリーズはぺっちさんがコンビニで体験した、奇妙な物語についてお話しましょう!

外国の方の中には、宗教の関係で、豚肉を食べてはいけない人がいる。まあ、日本人にもいるでしょうが。そのような方が弁当を買うとき、豚肉は使われていないか、熱心に聞いてくるそうで。

おいなりさんを見て、何を連想しますか?まあそれは置いといて……。ある日、外国人の方が、おいなりさん(いなり寿司)を持ってレジに来て、奇妙なぺっちさんとの会話が繰り広げられた。

外「これ豚肉?」
ぺ「いいえ、米ですよ」
外「?」
ぺ「ノーノー、イッツ、ジャパニーズ、スシ、ライス」
外「これ豚肉じゃない?」
べ「はい、肉じゃないです」
外「鶏肉?豚じゃないね?」
ぺ「いや、だから、あの~」
外「これ暖めてください」
ぺ「ひ?いや、こ~れ~は~」
(外国人の方が電子レンジを指差す)
外「暖めてください」
ぺ「……は、はい……」

結局暖めてあげたそうです。おそらく、何かのから揚げに見えたのでしょう……。まあ、よく見ると確かに……。

まあ今回もどうでもよい話だったが、おしゃれさんのアドバイスどおりに文を作ったので、まあよしとしよう。何のことかわからない人は、おしゃれさんのHPの掲示板でも見てください。(もう消えちゃってるかな?)

結論:べつに下ネタではなかったらしい。

少女 (2000.11.27)

さあ、今回は小話強化週間第2日目です。気合を入れていきましょう。それにしても今回はホントにどうでもよい話。久々のぺっちさんのコンビニ奮闘記シリーズです。忘れてしまった人のために確認しておきますが、ぺっちさんは、私「べっち」の親友であり、現在某コンビニでアルバイトをしています。このシリーズはぺっちさんがコンビニで体験した、奇妙な物語についてのお話です。 ちなみに今回は伏字だらけですが、気にしないでください。

ある日のこと、ぺっちさんがバイトをしていると、夜11時ごろ、ちょっとかわいらしい高校生ぐらいの女の子が自転車でやってきて、お店に入ってきました。(外見は中学生ぐらいに見えたそうなのですが、制服を着ていたので高校生だと判断したらしいですが。)そして長いこと店の中をうろちょろしていました。しばらくして、かごの中にお菓子などをたくさん入れてレジにやってきました。

最後の雑誌をスキャンしようと雑誌を手に取った瞬間、ぺっちさんの目に意外なモノが飛び込んできました。雑誌の下になんと○ン○ー○が置いてあったのです。ぺっちさんは心に強い衝撃を受けました。とりあえずスキャンして、「○〇〇○円になりま~す」と、頑張っていつものセリフを言いました。でも声が裏返ってしまいました。

それからというもの、その子はよくお店に来て、同じような買い物をしていくそうです。ぺっちさんの仕事仲間であるF君のときも、よく買っていくそうです。でもだいたい毎週1回買っていくとして、10個ぐらい入ってるから……。まあどうでもよいか。

それからしばらくしたある日のこと、いつものようにその子がやってきました。ぺっちさんは「なんか見るたびに少しずつ派手になっていくなぁ」と感じました。そしてその日もいつものように買い物をしていきました。そしてお金をもらう時、ぺっちさんは新たな衝撃を受けました。いつものバッグから取り出したお財布は、ぺっちさんでもわかる、なにやら高そうな品物だったのです。おそらく数万円はだろうというものです。ぺっちさんはこう思ったのです。「ま、まさか、この子は○○交○をしているのでは!?」まあ、ぺっちさんが勝手に思ったことであり、実際のところはどうなのかは不明ですが。

まあ都会では当たり前のようなことかも知れませんが、私たちの住む田舎では、また私たちのような平凡な人間にとっては、なんと表現していいのかわかりませんが、とにかく「レア」なことです。こんな話をしてくれたぺっちさん、ありがとー。

結論: なんかの本に書いてあったけど、だんご3兄弟のうち一番先に串に刺さったのは一番下のだんごのはずだから、一番下を長男にすべきだったのでは?

廃棄 (2000.12.01)

いや~、12月ですね~。寒くなってきました。そろそろいいかげんストーブデビューしないとな。石油入れるのがめんどくさくて、厚着をして寒い夜を過ごしています。心も寒いです。

さて、今回はぺっちさんのコンビニシリーズ第3弾!ぺっちさんは私「べっち」の親友であり……しつこいからまあいいか。今回はちょっとまじめなお話です。

ぺっちさんはコンビニで働いています。もっと自給のいいバイトもあるんじゃないのかな、と思いますけど、ぺっちさん曰く、

「時給安いけど、廃棄が大きいね。弁当とかデザートとか、大量にもらって帰れるから。これがなかったらこんなバイトやってないよ……」

とのことです。コンビニでは期限切れになった弁当などは、捨てられてしまうか、バイトや経営者の胃の中に入ります。これらによる損害は、すべてコンビニ経営者の負担になります。結構廃棄の額も大きいようですので、経営者の人も大変だなと思います。

話は変わりますが、日本は今不景気です。不景気とは何かといいますと、物が売れない、つまりお金の循環が悪いということなのです。物が売れなければ経営者やメーカーは儲からない。経営者はお金がないので物を買わない。こんな感じで悪循環が繰り返され、なかなか景気は回復していかないものです。

私は思うのですが、日本人は無駄なものが非常に多いと思います。その1つが、この廃棄です。まず、異常に賞味期限が短い。これをほんの少し長くすれば、廃棄は激減することでしょう(特に弁当)。廃棄が減れば、経営者の生活は楽になります。そして経営者は物を買うようになります。そうすればいろいろなメーカーの利益が上がります。するとそのメーカーの経営者の生活は楽になり、そこの労働者の賃金は上がります。すると労働者の生活も楽になり、物を買い始めます。このようにお金の循環が良くなり、景気は回復していくことでしょう。ちょっと単純すぎ?

ちょっとしたきっかけで、景気は回復するような気がします。だからまず廃棄を減らしましょう。パンを買うとき、一番後ろから取る人とかいますが、あれやめましょう。(後ろにあるものほど日付が新しい)やめれば景気は回復します!たぶん。するかも……。

ぺっちさん「ちー。今日は廃棄はこれだけかい!おにぎりしかないやんけ。あの弁当、売れる前に隠しておくんだったな。もっといっぱい廃棄出せよなー。まったくやってられねーぜ」

↑アホめ。

結論: 世の中そんな単純ではない。


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これは私が以前に某ホームページで語ったネタを、2000年バージョンにリメイクしたものです。みなさんも「語り」の世界に、はまってみてください。ちなみにこの話は、80%の真実と10%のフイクションと10%の「のり」からできています。

11月。ちょうど寒くなり始めたころ頃、俺のバイオリズムは最低ラインに達していた。何をやってもうまく行かず、つまらないことにいら立ち、憂鬱な日々を過ごしていた。俺はどうにか生活を変えようと考え、どういうわけか部屋で花を育てることにした。花の名前はスノードロップ。球根だ。しかしその頃の俺に花など育てられるはずもない。水をやるのも忘れ、とうとう芽も出さないまま1ヶ月の月日が流れていった。

「腐ってしまったのか…。これじゃ俺と同じだな…。」

12月のある日、その日もまたやることもやらず、誘惑に流されるまま遊び歩いていた。そして、ちょっと飯を食べるために路上駐車していた。帰ってくると、車にはしっかりと駐車違反の黄色い札が縛り付けてあった。

「やってしまった…」

金なら払うから許してくれ、という感じだったが、時間は夜中なので翌日出頭して下さいと書かれてある。現場は家から離れた場所だったので、一度帰って、また翌日に現地の警察署に行かなければならない。本当にブルーだった。世の中すべてに対する怒りが込み上げてきた。

家に帰って、怒りを押し殺すように、ベッドに横たわった。するとスノードロップを植えた鉢が目に入ってきた。鉢を眺めていたら、怒りが抑えきれなくなり、土を掘り返してやりたくなった。そして鉢を手にとった瞬間、信じられない光景が目に映った。

「芽が出ている…」

まじめに世話もしないで、腐ってしまったと思っていたスノードロップが、ほんの1ミリだけど芽を出していた。たったそれだけの出来事なのに、俺の心は不思議と落ち着きを取り戻していた。

罰金1万5千円は痛かったけど、その事件を境目に、私のバイオリズムは上昇中だ。現在スノードロップの花が咲こうとしている。俺もそろそろ花を咲かせるか…。

結論:駐車違反は罰金1万5千円。一時不停止は6千円。これっておかしくない?

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